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ぐずにっき

生きづらさを減らすための脳内作戦会議&実践

ほんにゃらベリーショート 「報告7日目」

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まずお断りを。
外に出て集団の中にいると人疲れで半日から一日頭と体が働かないので更新が遅れています。がしかし、小さいながらも毎日初体験のネタは仕入れています。タイムラグはありますがコツコツ更新していきますね。SNSには向いてないタイプだと思います。即レスなんて無理。オラ、いちぬけた。

初体験⑦ 過去最短のショートカットに挑む

私は太っている。たいがい髪型でいえばボブでごまかしてきた。髪の量が多いからロングは維持が大変。ショートだと顔の輪郭が隠せない。で、いつも無難なボブを選んでしまう。

このごまかしてる感じが嫌になった。髪の長さ=世間への執着(平たく言えばちやほやされたいとか)のような気がした。退路を断ったくせに貴様はまだちやほやされたいだと!ともう一人の辛辣な自分が突っ込む。で、思いっきり切りたくなったのだ。

しかし、しつこいが私は無職でおしゃれな美容室だと懐が痛い。今回初めて1000円カットを利用した。

予約制ではなく先着順だとの事で朝1番に店に到着。席に着き、「この髪型にしてください」と理想の髪型の女性の写真を見せると美容師さんに「えっ?」と驚かれた。「こんなに切っていいんですか?」
そう言われて勢いで来た私は急に心配になった。
「1000円カットでざっくり切られて気に入らなくても何も言えんぞ。今私はものすごく危険な橋を渡っているんじゃないか?」
うぅ…、ここは「髪の量を減らしてください」に妥協する方が安全では?と無難を愛する私が脳内で逡巡する事数秒。

だーっ!!
切・る・の!あんたは切るの!

アナーキーな私が主張し、結局「短くてOKですから!」とGoサインを出した。

結果、過去一番の短さになった。ショートカットというよりベリーショートである。10代ならまだしも、大人は美人しか似合わない(例、宮沢りえ)と言われるアレだ。しかもしっかり刈り上げてある。けれどGOサインを出したのは自分。
「ほんにゃら~ごっこ、ポリポリ♪」だ。
(言いたかっただけです、すいません)

youtu.be

「この写真こんなに短かったっけ?」と首をかしげる。かしげすぎてここ数日首と肩が凝る気がする。ニット帽とストールが欠かせない。ポリポリ。