読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐずにっき

生きづらさを減らすための脳内作戦会議&実践

私の左の心臓「報告26日目」

f:id:guzuni:20170418003337j:plain

昨日は体調が良かった。
 久々に頭と体のバランスがとれていたので、だるさや胃もたれ、肩こりもなく、天気も良かったので布団や靴を洗ったり。二度寝もせずエッセイを書いた。ウォーキングもした。うん、健康的な一日。

 私は月1回元職場で発行している会報にエッセイや短編小説を寄稿している。最近なかなか新作が書けずにいたが今日はやっと書けた。ほっとする。構想は頭にふわふわ浮かんでいるが形にするまでに時間がかかる。ふわふわのモヤが少し晴れた。インプットばかりでアウトプットが下手だ。


良く食べ、よく動き、よく寝る。
それがなかなかできない。大抵、頭が体かどちらかに疲れが偏る。そして消化不良を起こす。

今日は反動で体調が悪い。雨が続くのもあるが、今日は特に心臓が痛い。1週間前から鈍い痛みがあったが、今日は特に痛い。ズキッと痛くなり、すぐに収まるが、痛くなる回数が増えている気がする。運転中痛くなるのが少し怖い。締めつけられるような痛みに襲われたらどうしようと嫌な想像をしてしまう。

昔、心電図でひっかかった事があるし、父は去年心臓の病気で入院したし、私も心臓の病気かもしれない。が、もしそうだとしたら活動制限が出ないかまた嫌な想像が膨らんでしまう。怖くて病院に行けなかった。

しかし、今日は「ちゃんと1回調べた方がスッキリするのでは?」と思い直して、うじうじ布団の中で悩んでいたが、思い切って病院に行った。

初体験26 循環器科に行く

町にある大きな総合病院にいい思い出がないので、中規模の総合病院に初めて行く。受付の女性が穏やかな話し方でほっとする。待つこと20分。血圧、脈、血中酸素濃度を調べ、次は心電図。胸周辺、足首に吸盤を貼り、数分心拍数を見た後、44回階段の上り下りをしてまた吸盤を貼る。心電図を測った部屋は手術室で、よくドラマで見る手術用のライトが頭上にある。このライトがカッと光った時、麻酔で意識朦朧としながら私はどんな感情になるんだろう。穏やかなのか。泣きたくなるのか。止せばいいのにそんな想像をしてしまう。心臓が早く動かないか心配だ。

「はい、終わったよ」初対面でタメ口はなめられてる気がして基本、嫌だ。ただ、この看護婦さんは上から目線ではなく、親しみやすさがあるのでアリだ。

いよいよ問診。愛想のないおじさんかと思いきや若い先生だった。穏やかで丁寧な口調。良かった。

先生によると心電図は異常なし。
○痛みは心臓によるものではない。考えられるとしたら筋肉か骨の痛み。
○まだ痛みが続くようであれば整形外科を受診した方がいい

との事だった。私の痛みは左胸だけだが、心臓の痛みなら胸全体が痛く、発熱もあるそうだ。

「何が痛みの原因なんですか?日常生活で気を付ける事はありますか?」

「はっきりした原因はわかりませんが…、胸を強く打ったとか激しい運動をしたとか変な姿勢でいたか、という可能性はあります」

思い当たる節がない。強いて言うなら姿勢か。

痛み止めの薬はもらわず、様子を見る事にした。
心臓ではないので少しホッとした。

暗くなってしまった。
人生前向き、車も前向き。ユーモアが大事だ。
笑いを入れて踏ん張って、いざとなったら飛び出す力はつけておきたい。
カトちゃん歌うまいよなぁ。

youtu.be


ドリフのコントでは一番バカ兄弟が一番好きだった。

youtu.be